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Sands of Stars Twinkle Down from the Galaxy (銀河から星の砂が煌めき降りそそぐ晩に)

Posted by ミツコ (MITSUKO) on 01.2010 8 comments 0 trackback

Sands of Stars Twinkle Down from the Galaxy



From the bottom of my ears,
I feel like my world is expanding
toward this big screen of the universe.

Under the clear winter night sky
with millions of luminous stars,

I travel in a small sailboat
tracing the horizon of the round earth,

in full sail
with the wind at my back.


Early sailors with no sea chart,
no compass, not even GPS,
did not deviate from their paths
but headed for their new lands
navigated by the stars.


Not even landmarks guide me,
instead, there is just a boundless expanse of sea.

When I look up, there drawn is
a vast map of the universe.

The three stars, Orion's Belt,
are navigating my voyage for now.



When I put my hands on my ears,
they become just like headphones.

I can hear those sands of stars
which fill the night sky twinkle down,
and the chatter of the gods of the stars.


They know all about the ancient people
who crossed the sea for their lives
and embraced the unknown wholeheartedly.


They know all about my distant memory,
the wish I once made upon a star,
and the tune sang by a strange cricket
that appeared in my dream.



One past, frozen winter night,
alone on my way back home
from visiting one dear to me on his deathbed,

the lights I saw in the window
of someone's home were so warm.

The backyard lit up with snow
still decorated with lights
made me feel solemn,

and reminded me that
the long and rigid winter would be over,
so I should be ready for the coming bright new year.



The wish I once made
was not granted at that time,

but now I come to know
the very same gods of stars,
who exist among the stars
under the roof of heaven
have been navigating my voyage,

embracing me in their bosoms
with unchanging quietness
and warmth of lights.



Here, my own special star
exists in my heart,
called the will,

always blinking, twinkling and
ready to shine even more.


I put a hand to my bosom and feel it.
and then, connect it to the gods of the stars
under the roof of heaven.


No aspiration is too huge to project
onto this big screen of the universe.



I travel in a small sailboat
tracing the horizon of the round earth.


On the night when the sands of stars
twinkle down from the galaxy,
I hear the chatter of the gods of those stars.


A bright brand new year has just begun.




MITSUKO




******************************

(Japanese)


『銀河から星の砂が煌めき降りそそぐ晩に』



耳元からわたしの世界が 
この宇宙の大スクリーンに
拡がりゆくように


澄みきった冬の
星空のもとを


船は丸い地球の水平線を
なぞるように進んでゆく


志いっぱいに広げた帆に
追い風を受けて




かつて 
海図もない時代の
船乗りたちは


羅針盤や
なんの計器も
なくとも


航路を誤ることはなく

天空の星を頼りに
目指す天地へと
向かったという




目印のない
大海原に
あっても


見上げれば
そこには 


広大な宇宙の地図が
記されており


いまは
オリオンの三つ星が
我が航路を
見守ってくれていた



耳元に
手をあてると


それはまるで
ヘッドフォーンのようになり


夜空に敷きつめられた
星の砂が煌めき
降りそそいでくる音と

神々のお喋りが
聞こえてきた




彼らは

かつて 命懸けで海を渡り
新たな天地を目指し
未知なるものを受け入れた
古(いにしえ)の人々のことも
知っていた


彼らは

かつて わたしが
星にかけた願いも

夢にあらわれた
見知らぬ こおろぎが 
歌う遠い調べも
すべて知っていた




通り過ぎていった
冬の凍てつく晩に


君やがて
最後の時を迎えようとする
館(やかた)を見舞う帰り道
窓からもれる他家の灯りは 
暖かだった



夜半 雪残る庭に
まだ飾られていた 
光の粒たちが厳かに輝き

長く厳しい冬が終わり、
暖かい季節が
到来することを
告げていた


また来たる
新たな年を 
迎える心づもりを
うながしていた



星にかけた願いは
あるとき叶わなかった



しかし
天空の星の神々は 
この長い年月のあいだ

変わらぬ煌めきと温もりをもって
常にわたしを懐に抱(いだ)き
航路を導いてくれていたことを
いまは知る




意志という
わたしの胸の内に
与えられた 


常に光放ち
瞬き煌めく星に
手のひらをあてて 


天空の星の神々と繋がる


この広大な
宇宙のスクリーンに


投げかけるに 
大きすぎる志など
決してない



船は丸い地球の水平線を
なぞるように
どこまでも進んでゆく



銀河から
星の砂が煌めき
降りそそぐ晩に
天空の神々の声を聞く



今 新たな年が
また 明けゆくと




MITSUKO



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Category : Stars (星)

yassepochi さん

こんにちは!
文字サイズのこと、
ご指摘ありがとうございました<m(__)m>

実は、HTMLタグとか、
ブログのテンプレートのなかで
指定されている文字の大きさの変更方法とか
よくわかっておらず、、、
見よう見まねでやってたんですが、

英語詩・終わりの部分の(Japanese)の
直後にあった</span>のタグを外したら、
日本語の方も、英語と同じように
画面上で 表示する文字の大きさが
自由に変えられるようになりました(^^)
他の記事も外しておきますね。
あーよかった、、、です。
いつも 温かい応援ありがとうございます☆
2010.01.09 14:08 | URL | MITSUKO #- [edit]
Mitsukoさん

ピュアさん 来てくれて よかったですね
ボクも 応援します
ひとつだけ お願いがあります
文字サイズ 大きくすると
英語の方は 大きくなるのですが
なぜか 日本語の方は
小さいままでして
老眼の入り始めたボクには
きついなー

サイトに載せる前の字を 
大きくしていただければ
いいような気がします
どうぞ 老眼が始まった 中年用に
よろしくお願いしますね
2010.01.08 22:40 | URL | yassepochi #- [edit]
ピュアさん

ご訪問くださって、
ありがとうございました!!

書くことは 孤独な作業でもあるので、
こうした温かい応援のお言葉をいただくと
ああ また どなたかに繋がることができたと
嬉しさで いっぱいになります。

本当に 書き続けていく大きな励みになります。
そして リンクの件もご快諾くださってありがとうございました!

わたしも応援かたがた ピュアさんのブログに
また ちょこちょこ 遊びに 行かせていただきますね(*^_^*)
たくさんの 心ふるえる 煌めく言葉たちを
ありがとうございます……☆
2010.01.08 18:58 | URL | MITSUKO #- [edit]
MITSUKOさん こんばんは^^

さきほどPCを開きまして、
ご訪問くださったこと 知りました。
ありがとうございます。m(_ _"m)ペコリ

広大な宇宙と
悠久のときの流れに引き込まれていくような
素敵なブログですね。

やせっぽちさんとちーねえには
Gooで言葉を公開し始めた最初のころから
お世話になってます。

私は難しい言葉は書けませんけど
綴った想いに撮りためた写真を添えて
日々紡いでます。

お時間のできましたときは
またいつでもいらしてくださいね。
こちらからも応援かたがた、
素敵な言葉たちに会いに
またお邪魔させていただきます♪

リンクの件 よろしくお願いします。
ただ、私には使いこなせない機能も多く
どなたとの相互リンクもまだなんです。
(*_ _)人ゴメンナサイ




2010.01.07 22:55 | URL | ピュア #LWshcgts [edit]
yassepochi さん

コミュニティ・ショートストーリーという
とても素敵な場にお誘いくださって、
あらためて ありがとうございます!
たくさんのお仲間のみなさんに
繋がることができて 本当に嬉しく思います。

ピュアさんの詩も拝見しました。
素朴で力強い 感性深く想い豊かな言葉の一つ一つに
心が洗われるような感じがしました(*^_^*)。

yassepochiさんのお嬢さん、
言霊の鈴が ご縁のお嬢さんですね(^-^)
いいですね、うちの娘は ようやく4月から小学生で、
早く高校生ぐらいになってくれないかなー
と うらやましく思います♪

英語は 私も本当に日々磨いている まっ最中で
終わりなき奮闘でもあるのですが。。。

英語とか日本語とか
そういった言語の壁を越えて、
伝えるべき何か、思い起こすべきこと
すべての物事の根底にあるような
本質的なことを、自分の中でも掘り起こし 
書いていけたらいいなと思います……☆
2010.01.07 20:11 | URL | MITSUKO #- [edit]
Mitsukoさま

ショートストーリーの お越しいただき
ありがとうございます
あの ここは 押し売りや 宗教関係や
オレオレ詐欺など いませんので
ご安心を 毎日 トラックバックして
いただく ピュアさんも 心に思いを持つ
素敵な女性です
空手の有段者ですよ
仲良しに なっていただければ
嬉しいですね

むすめに Mitsukoさんの
サイト 見せたいのですが
オヤジには 興味がなく。。。
いつか むすめを 感動させましょう
彼女も あなたと同じように
英語と日本語の世界の
二刀流を 根ざしているようですので
まだ お尻の蒼い高校生ですが
よろしくお願いします

2010.01.06 22:48 | URL | yassepochi #- [edit]
yassepochi さん

いつも温かい励ましのお言葉
本当にありがとうございます!

そして コミュニティ・ショートストーリーに
お誘いくださって どうもありがとうございました(感涙)☆
いま さっそくトラックバックさせていただきました。

ブログ村の 他の機能とか使ったことがなく、
またトラックバックのやり方も忘れてしまい、、、
ドキドキしてしまいましたが(*^_^*)無事登録できました。

こんな素敵なコミュニティを作ってくださって
そして お誘いくださって
yassepochi さん ありがとうございます☆

そうなんです、、、
自分が書いているものは、詩と呼ぶのか
ショートストーリーと呼ぶのか
はたまた なんなのか 自分でも
わからない部分があるんです。。。 
でも その未知なる部分を
さらに深めて書いていきたいです。

今年もどうぞよろしくお願いします♪

MITSUKO
2010.01.06 15:22 | URL | MITSUKO #- [edit]
Mitsukoさん

ポエムと言うより ひとつのストーリーですね
あなたの世界に 引き込まれていきました

今年も 素敵なストーリー
見せてくださいね
今年も よろしくお願いします

もし良かったら
私が始めた コミュニティ
ショートストーリーに
トラックバックしませんか?
みんなに知ってほしくて。。
何も 変なことはございませんので。。

http://poem.blogmura.com/tb_entry74831.html
2010.01.05 22:38 | URL | yassepochi #- [edit]


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