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The Suzu Wand for Soul of Language (言霊の鈴、五十鈴を振るう)

Posted by ミツコ (MITSUKO) on 03.2009 8 comments 0 trackback

The Suzu Wand for Soul of Language


In the very middle of the night,
the tinkling of bells
reached me from another dimension.


The world outside the window
was silently covered
with crystalline snow.


Taking a good look
at what was behind,

I could see Miko, a creative muse,
raising the Kagura suzu,
the hand-held wand like bell tree,
and she was dancing in the snow.

The bells were shaken
playing the tune for the soul of language
with fifty sounds of Japanese syllabary.



The suzu wand
for soul of language

was the gift
from the Creator to man.


There was the Word
in the beginning.

Man was made by the Word
that came from the mouth of God,

and man shall live
with a word from his own mouth:

maybe at first
he feels like grasping at the air,
but is molding his steadfast reality.


Open the window,
step onto the untracked snow,
and receive the suzu wand
for soul of language.


Let me utter a thought,
breathe life into it,
and dance in the snow
as shaking the bells.


The suzu wand for soul of language
brings us the Word to attain
the essential height of man's soul,

and to lay the foundation
for the creative basis
of our own birth visions to draw,
which we all each have.



MITSUKO



******************************

(Japanese)


『言霊の鈴、五十鈴を振るう』



夜半 聴こえる
異なる次元から響く 
鈴の音


窓の外は 
しんしんと
降り積もる雪で凍り 
どこまでも
透きとおっていた


目をこらすと
神楽鈴(かぐらすず)なのか

創造を司る 巫女が
五十の音を奏でる 
言霊の鈴を 手にかかげ

雪の中で 鈴を振り
舞い踊っていた


創造主から ひとに
贈られた 言霊の鈴


初めに 言葉ありき


ひとは
神の口から出る
言葉によって創られ

己の口から出る
ひとひらの言葉で 生き 
空相を 確かなものへと かたどり
実相を 成しあげている


窓を開け 
まだ誰の軌跡もない
雪の上に降り立ち

差し出された
言霊の鈴を
受けとる


ひとひらの想いを 
言葉にたくし 
息を吹き込み 

言霊の鈴の音を
響かせながら
雪の中で舞う


言霊の鈴は
魂の糧となる
言葉をもたらし

ひとがもつ
崇高な魂の
本来の高みへと
導いてくれる


みな一人ひとりが
生まれもつ

描くべき絵の
創造の礎(いしずえ)を

いま ここに 
きずくために



MITSUKO


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yassepochiさん

「君に捧ぐ」(10/1)を読んでくださって
ありがとうございます☆

yassepochiさんは、シアトルにいらっしゃったんですね。
わたしは義弟が住んでいたので、一度訪れたことがあり、
とっても和やかで 温かくフレンドリーな方が多く
嬉しかったです(^-^)。

「英語と 日本語 同じ内容なのに
 全く違う印象なのです」

同じようなことを ほかの方からも言われたことがあり、
興味深く思って、なぜかな、と自分でも考えてみました。

たぶん、その理由のひとつは、
日本語から英語へと書きあげるなかで
作品自体が evolve (発展、進化、展開)すること
かもしれません。

わたしの場合の、具体的な書くプロセスですが、
まず、最初にたとえば、「雷」とか「鈴」とか
何かキーワードが1つ来て、
そこから、湧き出てくるものを
まず日本語で受け取り 原型なる散文詩ができて、
そのあと英訳していきます。

でも、そのときの日本語で書いた詩は
あくまで原型なので、
英訳し、そのあと日本語から離れて
英語で練り上げ 書きあげていく過程で、
作品がevolve、さらに発展、展開、進化するんです。

キーワードから 何か伝えるべきメッセージを
読み解いていくような、

そして、英語で全部 書きあがったときに「初めて」、
自分でも、ああ、こういったメッセージが
結局伝えたかったのかな、とわかるような――

ごめんなさい、あんまりうまく説明できませんが、
そんなかんじなのです☆

2009.12.06 20:05 | URL | MITSUKO #- [edit]
MiTSUKOさん

今日も 覗きにきました
「君に捧ぐ」
しみじみと 読ませて いただきました
さぞ お辛かったと 思います
英語と 日本語 同じ内容なのに
昨夜も感じましたが 
全く違う印象 なのです
言葉の順番が 違うためですかね
浮かぶ情景が 異なるのです 若干
とても 不思議ですね
それぞれの 韻が違うのでしょうね

ニューヨークにいらっしゃたのですか?
ボクは この時期 雨の多い
Seattleに少し 女房と住んでいました
とても 懐かしいです
ボクのほうでリンクを 張らせてください
とても興味深く 訪問いたしますので
これからも 2ヶ国語で 楽しませてくださいね
2009.12.05 21:27 | URL | yassepochi #- [edit]
yassepochiさん

コメントありがとうございます!
そうなんですか♪
お名前もろもろ いろいろ御縁がありそうですね!

yassepochiさんも 
海外にいらっしゃったのですね。
わたしは、日本に戻ってきて
ちょうど10年です。

前の夫が亡くなり帰国したのですが、
思えば その当時、書いた
「君に捧ぐ」というのが詩が
初めて書いた詩で、
わたしにとっては、今ある自分を思い起こす
大切な1編となりました。
よかったら、またお時間のあるときに
読んでみてください☆(*^_^*)

★To My Beloved 君に捧ぐ
http://mitsuko44.blog128.fc2.com/blog-entry-18.html

ありがとうございました!!
2009.12.05 06:59 | URL | MITSUKO #- [edit]
MITSUKOさん

どうもありがとう
ボクが 海外に住んでいるときに
お世話になった 奥様が
MITSUKOさんでした
お手紙 今でも いただきます
嬉しいですね

そんなこんなが 重なって
思わず 筆を いや コメント
書きました
若い頃を 思い出させてくれて
どうも ありがとう
2009.12.04 23:19 | URL | yassepochi #- [edit]
yassepochi さん

はじめまして
ブログに ご訪問くださって
ありがとうございました!

コメント、すごく嬉しく大感激して 
読ませていただきました。
本当に、書き続けていく大きな励みになります。

「英語詩」(または英詩)という
カテゴリーがあるのは
私自身も つい最近まで
知りませんでした。。。

でも、「英語と日本語のコラボ」という
yassepochi さんが書いてくださった言葉を読んで、
今 初めて、「あ、そうなんだ!!」気づき
自分が これからやろうとしていることの
方向性について また再確認できたような、
そんな嬉しい気持ちになりました。

たくさんのインスピレーションを
ありがとうございます……☆
2009.12.04 22:37 | URL | MITSUKO #- [edit]
はじめまして

たまたま 見つけまして
英語と 日本語の見事なコラボに
感動しました

たまたま suzuはむすめの名前でして
驚きもあって しみじみ
読ませていただきました

英語詩というカテゴリーがあることも
知りませんでした
申し訳ありません

いいもの見つけて
幸せな気持です ありがとう
2009.12.04 21:46 | URL | yassepochi #- [edit]
秋桜さん

含蓄のある奥深い言葉を
ありがとうございます☆

今から10年以上も前のことですが、
文章修業のようなことをした時代があり、
そのときに、ある尊敬する方から
「硬質な感じがする文章」と言われたことを
今なつかしく思い出しました。

自分の中に いま湧いてくるものを
さらに深めて書いていきます……☆
ありがとうございました!!
2009.12.03 11:22 | URL | MITSUKO #- [edit]
おはようございます。

文章に凛とした感じを受けます。
昔の日本人が持っていた感覚なのかしら?

静寂の中の動そんな感想です。
2009.12.03 10:39 | URL | 秋桜 #- [edit]


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